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やまちゃんです。 久々の更新です。皆様、お元気でしたか? 私は、ヘタっておりました。色んな意味で…。 仕事のほうはさらにきつくなっております。 病棟内の患者層が変わったことが一目でわかることとして、 ホールでの食事風景があります。 以前は食事中は、患者さんでにぎわっていたホールが、今やガラガラに。 割合とすれば、以前の4割減くらいでしょうか? でも、入院患者数は同じく満床に近い状態を維持しています。 つまり、ホールで食事ができる状態にない患者さんが増えているということです。 大相撲の時期にはとりわけにぎわうホールも、なんだか今場所は閑散として、寂しいものになってしまいました。 一足先にズーンと秋が深まったかのような…。 ところで、jimutyoさんのブログに、“医療区分1の7割が要介護5 〜療養病床協会が調査”(日本療養病床協会ソーシャルワーク部会の役員が所属する6病院で5/1に実施した結果だそうです)とありました。 この結果は今回の改変以前のものです。 今回の療養病床の転換における目的は、 医療保険と介護保険の役割分担を明確化にすること それには、医療の必要性の高い患者さんと、医療の必要性が低く介護の必要性の高い患者さんを、きちんと区分させていただかねばなりません。 その為には、一人ひとりの患者さんの状態をきちんと把握して、医療療養、介護療養とうまく橋渡しをしていく必要があるんです。 この改変のよしあしは別として、流れにうまく乗っていかなきゃ、経営自体が厳しくなるんでしょう。 現に、私たちの収入も減らされていますしね。 うちではこの役割を医療相談室が担っているのですが…。 この3ヶ月を通してみてきましたが、ダメダメです〜! 何やってるんだか…。ふぅ〜。 うちの病棟には、医療区分1で要介護度5の方がいまだに5〜6名おられますし、新たに入ってくる人にもそんな状況の人がちらほらと…。 一方、介護療養病棟に転棟する患者さんは、えぇ〜っと思うくらいに介護度が低かったりします。 その人よりこっちの人のほうが先じゃあないの? おっとり系のうちの師長もここに来てさすがにキレてきたようで、そう言い放っておりますと、 MSWの返事は、 この方は、リハビリの継続を希望していますので…。 とな!? リハビリが切れた患者さんのうち、さらに継続したいというしっかりとした意思を持っている患者さんは、要介護度はめちゃ低な人が多いんだよ! 患者さんの希望を尊重することも重要だとは思うけど、今回の改訂の目的がなんなんのかを、根っこにきちんと持って業務に当たらないと、つぶれちゃうぞ、この病院!! 最初から後手後手ではありますが、ここにきてまだこんなことでガタガタしてるなんて、もうイヤになってきております。 患者さんの問題について、個別に対応することも必要だけど、病院全体のこととして俯瞰することも大事です。 転棟および入院時の振り分けにおける院内のクライテリイアを定めること、 そしてそれに応じて各病棟の性質に沿った適切な患者配置をおこなうべし。 でしゃばってしまうようですが、ここいらで私めがガツンと言って見ましょうかねぇ。 でも、うちでは医療相談室が、結構、力持ってるんですよ。 そんな事いったら、私なんか、キュッとつぶされちゃうかもです。 いや、それでも、言うべし!! 誰か…、 私の、骨を拾ってください〜…。 手強い相手にキャインといわされちゃうのか…。ホントは小心者のやまちゃん応援の一票を</u←人気blogランキングに登録しています。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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患者さんの常態に応じた病棟の選択って |
塞翁失馬 2006/09/28 08:09 |
(* ^ー゚)ノコンニチハ |
近畿の老健 2006/09/28 11:50 |
やまちゃんさん |
jimutyo 2006/09/29 10:49 |
女の子のオ●ニーをじっくり見たのはじめて(;゜∀゜)=3 |
マサマサ 2008/06/15 01:58 |
これ始めたら女釣れすぎwww |
祖千ン 2008/07/20 08:32 |
オナ見だけの予定だったけど、ちゃっかり最後までフィニッシュwwww |
虎とら 2008/09/06 19:46 |
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